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やっぱり不出来な私

輸液ポンプの「もっさり」実験をしましたが、皆さんはお気づきでしょうね。
私の馬鹿さ加減に・・・・・。
私の間違いに・・・・・。


一応満足した実験でしたが、気になることがあったので、実験を続けておりました。

もっさりの正体の予想
・メーカー(テルモ)のメール返答による、薬剤のフィンガー部への垂れ込み。
これに基づいて、確認実験みたいな感がありました。

気になる点は、
やはり、フィンガー部に付着したもっさりのテイスティングでしょう!(バカだこいつ!)
バカみたいだけど、それをやるのが研究者でしょ!
自分では他に確認のしようがないんですから。
他社メーカーの方から、テルモ製品使用中にルートが破れたと言う不具合があったそうです。
テイスティング。やってみる価値ありそうじゃないですか?


で、前回使用した輸液ポンプとルートと薬剤。これ、まったく一緒。
今度は薬剤が垂れ込まないように、刺入部からの漏れはなくしました。

垂れ込みがないのに、こうなりました。
2011.11輸Pもっさり実験
2011.11輸Pもっさり実験 (4)
どうしてでしょうか?
フィンガー部へ流れた薬剤が内部に溜まっていて、表面だけ掃除しただけでは取りきれなかったのでしょうか?
とりあえーず、レッツ・テイスティング!
フィンガー部のもっさりを指でとって

ぺろ~ん

・・・・

・・・・

・・・・

ま、まずい!
ペッペッペッ!
なんじゃいこりゃぁ!
ブドウ糖液の甘いのを期待してました。まったく持って期待はずれでした。
どんな味かと言うと、う~んそうだなぁ。
ビニールっぽいような、この味をイメージで例えるなら・・・
そうそう、目の前にある使用中の輸液のルート(チューブ)。

では早速チューブを

ぺろ~ん


これギャグですか?
私、変態ですか?
(お仕事ですから!)

この味、似てる!
まさかフィンガー部のグリスの味ではあるまい。

だとするとやはり、これは、

チューブが削れている

ということでしょうか?
フィンガーブのもっさりはチューブの削りカス・・・か?

もう少し観察
2011.11輸Pもっさり実験 (5)
2011.11輸Pもっさり実験 (7)

仕切りなおしてもう一回(ふき取って、カウントゼロから)
2011.11輸Pもっさり実験 (12)
2011.11輸Pもっさり実験 (14)
何度やっても出ますね。

もう一回、別の確認
このもっさり、ブドウ糖ならお湯にいれれば溶けるはず。
2011.11輸Pもっさり実験 (40)
2011.11輸Pもっさり実験 (37)
こんな感じで、呼吸回路のキャップにもっさりを入れてみました。
2011.11輸Pもっさり実験 (42)
ポットのお湯をシリンジで採って
2011.11輸Pもっさり実験 (45)
きゃっぷの中へ
分かりづらいなぁ
2011.11輸Pもっさり実験 (46)
ブドウ糖の塊を中へ
2011.11輸Pもっさり実験 (47)1
2011.11輸Pもっさり実験 (48)
混ぜてなくなりました。
ホントにわかりずらいなぁ。
混ぜてもなくならない物体は何ですか?
2011.11輸Pもっさり実験 (51)
角度を変えて。

ルートの一番削れていた部分は、フィンガーの一番上に当たる部分
2011.11輸Pもっさり実験 (30)1
ここでした。
これは1台しか実験していないのでなんともいえませんが、今回の実験での結果です。参考までに。

ルートのフィンガーにあたる部分は定期的にずらすようにメーカーから指導を受けますが、その理由は長時間のシゴキにチューブが凹んでしまって流量誤差がでるからと習いました。が、こういった削れると言う事は聞いた事がありませんでした。

隠すんじゃねーよ!テルモのバカーーーー!!!!

ですので、流量誤差以外にも不具合が起きますので、フィンガーのあたる部分は定期的にずらしましょう。
チューブの破損は、重大な事故に繋がります。
(ミッドプレス方式ならよさそうですね)

ルートが破れると教えてくれた営業マンには感謝しておきます。ぶっちゃけ(株)トップの営業マンですけど、それじゃートップの製品なら削れないのか?
営業マン曰く、「そのような報告はありません。」だと。
誰か実験してみて下さい。


文章書くのが苦手なんです。
伝わったでしょうか?
テイスティングが大事だって。
いやいや、「もっさりはチューブの削れ」だと言う事。

前に書いた記事は、恥ずかしいので読まないで下さい。
ちょっと修正しとこー。
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恐怖!先生からの電話。

夕方、子供が帰ってくる前に電話がありました。
長男の担任の先生でした。

担任「〇〇君(長男)が〇〇君に怪我をさせてしまいました。」

という報告の電話でした。

保健室にいって手当てしてもらったが、幸いな事に、たいした怪我ではなかったそうです。
ついに来たか!って感じでした。一度は経験するのではないでしょうか?

しかし、いじめられたら、「やり返せよ!」というと
「できんもん。」と返してくるうちの子が、どうして?

担任の話では、お互いの手を舐め合っていて?、「やめろよー」とじゃれているうちに、長男が持っていた鉛筆が当たって首に擦り傷を作ってしまったようです。
なんとも小学生らしい。
喧嘩やいじめではなくて良かった。

しかし、怪我をさせた相手が、私の一つ上の先輩の子で・・・・・
その先輩とは小・中・高と同じ学校で(中学は3つの小学区が一緒になるので、小学校が同じだと中学も一緒。学生の頃はほとんど話をしませんでした。)
社会人になってからは、消防団でお世話になりました。いやーよく怒られました。私、できが悪いので。
ちょっと気まずいですよね・・・・・
そんなことを言っていても仕方ない。謝罪の電話を入れました。
おばあちゃんが出ました。
「お互い様だから気にしんように。」と、言ってくれました。
そこの家は、いつもは反対で、学校から、「お宅の子が怪我をさせた。」と連絡が来るそうです。

こういう事は心臓に悪いな。
長男によく言い聞かせておかなくては。

担任の話では、「家に帰ったら、親に話すように言っておきました。」と


そして長男が帰ってきました。

長男「ただいまー!」
私「お帰り。」
・・・・
・・・・
・・・・
私「何か言う事あるだろ?」
と聞いて、やっと話し始めました。
忘れてたのか?


長男に言い聞かせた事は
・鉛筆持ってじゃれるな。危ないから。
・お友達に怪我をさせるな。
そして
・その子とは仲良くしてくれ!(これ大事)

長男のクラスに職場の同僚の子や同級生の子、先輩の子、色々な子がいます。
皆なにかと繋がっていて、大変です。
世の中意外と狭い。(地区内だから当たり前)

縄跳び

長女が二重跳びを練習していたので、お店に行った時に二重跳び用の縄跳びを買ってきました。

グリップにおもりが入っていて、縄の中間に20cmくらいの管が付いていて、確かに回し易そうです。

長女が練習しましたが、跳べません。
長女は少し(?)重いので、高く跳べません。
おまけに、腕をすばやく回転もできません。
コツがわからないので仕方ない。

私がお手本をみせます。
(跳べるのか?跳べるはずだ!)
一応、3回ほど跳んで
「こうやって跳ぶんだぞ。」
と、父の威厳を保ちました。(?)

結局長女は跳べませんでした。
まだまだこれからです。

長女が練習していると、長男がやってきました。
長男「俺にもやらせて!」
長女「今、二重跳びの練習してるの。」
(長男は学校で縄跳びの練習をしています。)

長男「じゃー俺が二十回飛んでやるわ。」
  「いーち、にーい、さーん・・・・」
・・・・・
・・・・・
ホントに学校で練習しているのか?もっと軽快に飛んで欲しいぞ!
そして二十回跳べずに引っかかりました。

私、一言、言ってやりました。

私「二重跳びって、二十回跳ぶ事じゃないんだぞ。」

ちび、1歳7ヶ月~

最近のちびは、「うん」が得意です。
前から言ってましたが・・・

夕食時、母が長男に「じいちゃん呼んできて」と頼みました。
長男がじいちゃんを呼びに行きました。
しばらくしても、じいちゃんが来ないので、
母が長男に「じいちゃん返事した?」と聞きました。
そうしたら、ちびが「うん。」と返事をしてくれました。分かってないのにね。

これも前からですが、テレビの真似を良くします。
やっぱり子供番組が良くて、「いないいないばぁ」がいいようです。
始まるとテレビの前に張り付いて見ています。
そして踊りだします。
段々と動きが良くなってきてます。

面白可愛いのが、グルコサミンの宣伝。
「グルグルグルグル、グルコサミン」
膝に手を当てて膝を回すあれです。
あれをやるとお尻をフリフリして可愛い。しかも笑顔。たまりません。

独語で話しかけられるが、わからない・・・。

手洗いも覚えて、泡石鹸を付けて洗います。シマジロウの影響か?
洗うと言うので流しで抱きかかえて、石鹸付けてクシュコショします。
洗い終わったらタオルで水気を取って、え、もう一回?
・・・・
え、また?
・・・・
もういいでしょ・・・。
数回続きます。

1週間前、熱と咳と鼻水とで保育園を休んでいました。
食欲がなくて、ミルクを久しぶりに飲ませました。
ミルクはよく飲みました。助かりました。
自分からミルクを飲むと催促したそうです。
哺乳瓶を指して「ん、ん!」と言っていたようです。
今年はマイコプラズマが流行っているそうです。
通っている保育園でもマイコプラズマが流行っていて、ちびもそうだったのかもしれません。
抗生剤が3日でて、3日目に熱が下がりました。
未だに咳と鼻水は続きますが、元気が出てきてうれしいです。

オムツ交換がキライです。
履き替えれば気持ちよくなるのになぜでしょうか?

今日久しぶりにおんぶ紐でおんぶしましたが、ほんの数分で肩が痛くなってしまいました。

ちょっとびっくり

また輸液ポンプねたです。

フィンガーポンプに付いた汚れを取ろうとペーパータオルを丸めてこすっていた。
フィンガーとフィンガーの間の汚れが取れない。
当たり前なのだが、ペーパータオルでこすっても取れるはずがない。

それはどうかな?
やってみなければわからないだろう!
知識として知っていても、経験を伴わない知識は、・・・ほらあれだ、あれ・・・
えーと、ハレー彗星が来ると空気がなくなるから、学校では息止めの練習をしたけど、実際ハレーが来てもなんともなかった。
みたいな。
なんかズレてる?
50%ぶとう糖液は甘かった。
この事実を知っている人は何人いるだろうか?
臨床工学技士の底辺でありながら、考えようによっては、医療従事者の一握りにまで上り詰めた私。
意外と薬剤を飲んでいる人いたりして。

こすっても取れないから、自然と力が入る。

力が入る。

力が、

入る。



あ、動いた。



ピーーーーッ!!!

2011輸Pエラー (4)
警報が鳴り、Er3の表示
警報を止めるには、電源切るしかない。
そうそう、電源入れてこすってました。
そしたらフィンガーが動いたんです。
押せば動くんですね。
知りませんでした。

エラーはこれでした。
2011輸Pエラー (8)
モーター回転異常

良い子は真似しないでね。

ちなみに、電源切った状態でフィンガーをある程度早く動かすと
2011輸Pエラー (2)
こんな感じで、ランプが付きます。

ホントだろうか?

それでも漏れている薬剤の量を加減しました。
そして、稼動状態で二日置きました。
こんなになっていました。
2011.11輸P実験2 (2)
2011.11輸P実験2 (8)

薬剤が固まって白くなっています。
ブトウ糖だから甘いはず。

ポリポリ、ホントに甘い!

こんなになっていれば、期待も高まります!
では、扉を開けてみましょう。
じゃーん。
2011.11輸P実験2 (26)
2011.11輸P実験2 (30)
どうですか?
もっさりしてますね。
もっと、もっさり感を期待してたのですが、加減しすぎたかな?
点検の時、もっともっさりしたものを見たことあるんですよ。
んー。ま、これでもいいか。

そして、ここで
2011.11輸P実験2 (23)
2011.11輸P実験2 (24)
フィンガー部まで進入してこないようにガードしています。
結構がんばってますね。←ほぼガードしている。

2011.11輸P実験2 (21)
前面パネルを流れた薬剤が下に溜まっています。


ここまでやらないともっさりこないんですよ。 (原因は他にあります。)
病棟ではどんな使い方してるのでしょうか?
扉を開けたままボトルやバックの交換しているのかな?
適切な使用方法ではない事は確かですね。


今回の「ホントだろうか?」の疑問の実験結果は

ズバリ
「ホントに甘い!」でしょう!

あ、間違えた。

もっさりの原因は液ダレした薬剤と言う事が証明されました。(原因は他にあります)
もっさりした物体を舐めてみればよかったな。
ルートに着いたのは良かったんですが、フィンガー部に付いたものを舐めるのに抵抗がありまして・・・。


結構バリバリしていて、取れないよ。白いの。
実験には一応満足したし、片付けは後輩に任せよっと。
「これ片付けといてー。」


私以外いませんけどね・・・・・。

※もっさりの原因は ⇒ やっぱり不出来な私 参照

ホントだろうか?

もっと液ダレした薬剤が伝わり易くするために、ルートをまっすぐにしてみました。
2011.11輸P実験 (5)
これでも変わりません。もっさりきません。

原因はこれでしょうか?
2011.11.04ポンプ実験 (5)
こんなにしっかり刺さっていたら漏れてきません。

ですから、同じ穴に3回スパイク操作を繰り返しました。
それでもダメです。
違う口へ3回スパイク操作をしました。
始めの口から漏れて来るかと思いましたが、ジンワリ程度。
スパイク操作を繰り返しても、奥まで差し込めば漏れてきません。
しかし、抜く時に、漏れる事に気がつきました。
ボトルを替えるときなどに液ダレするのが理解できました。

いやいやそれでも、こんな程度の液ダレではもっさり来ません。
それではどうするか?
ぎりぎりまで針を抜いてきたらどうでしょうか?
2011.11輸P実験 (6)1
こんな感じ?
いやいやもっともっと
2011.11輸P実験 (58)
こんな感じ?
まだまだ、男だったらもっとガッツリ行こうよ!

じゃーこれでどうだ!
2011.11輸P実験 (21)
あー!出た出た!!
漏れてる漏れてる!
ついにやりましたよ!

あーあ、
2011.11輸P実験 (37)
すごい!これ出すぎじゃないの?
2011.11輸P実験 (47)
ほらほら
2011.11輸P実験 (45)
2011.11輸P実験 (42)
2011.11輸P実験 (20)
これならもっさり来そうでしょ。

でも・・・・
のんきに写真撮ってて大丈夫?
2011.11輸P実験 (23)
あーもービタビタじゃないですか!
2011.11輸P実験 (25)
ギャグですかこれ。

このまま次の日まで稼動してみました。結果は次回。
ホントに大丈夫でしょうか・・・・。
よいこは真似しないでね。(するか!) 

ホントだろうか?

輸液ポンプの点検をしていると、しばしば目にするこういうやつ
輸液ポンプTE-131 (2)
これ、もっさり白い物体が付着している。

で、こうする。
輸液ポンプTE-131 (3)
この歯ブラシ、平たくてだめです。
やっぱり山切りカットがいいですね。
・・・・・・
エアブラシを使用している施設がうらやましいです。

で、本題ですが、なんでこのように白いもっさりが出来るのでしょうか?
使用薬剤の結晶なんだろうと予想はしていますが、ホントでしょうか?
実際に経過観察していないので、確信が持てません。
メーカーへメール相談をしてみました。
答えは、薬剤がルートを伝ってフィンガー部に入り込み、もっさりするそうです。
どのポンプでもどのルートを使ってもなりうると。
じゃー実験してみよう!

とりあえず、普通の使用状態で・・・・
あ、写真がない・・・・
写真あったけど、ポンプがTOPです。(次回はテルモのポンプ)
薬剤は薬剤科から50%ブドウ糖液をもらってきました。
2011.11.04ポンプ実験 (2)
それを循環させます。
ルートは滴下筒?から一旦下がって上がってSの字を描いてポンプへ。
2011.11.04ポンプ実験 (4)
ルートはテルモのシュアプラグシリーズです。
25ml/hで開始。
三日ほど経ちました。

2011.11輸P実験 (4)
で、三日ほど経過して中身はこうでした。
2011.11輸P実験 (2)
少しではありますが、ルートに白いものが付着していました。
これは何でしょうか?フィンガーのグリスでしょうか?
2011.11輸P実験 (10)
たんに、しごいた跡でしょうか?

あのルートの位置では液漏れがあってもポンプに伝わらないよね・・・・

次回はもうちょっと進みます。

新品です

コールマットHC-Rを購入しました。
病棟へ持っていく前に型番・製造番号の控えと動作点検をしました。
2011.11.11コールマット新
2011.11.11コールマット新
これがコールマットHC-R
無線中継ボックスのデザインが替わっていた。

マットを踏み、ランプの点灯を確認。
2011.11.11コールマット新 (3)
はい、OK。
病棟で実際にナースコールが鳴るか確認したいところですが
めんどくさいのでこれだけ。
ME室でできる範囲で確認します。

2011.11.11コールマット新 (5)
昔のボックスは、マットの登録や消去をする時、ボタンがボックスの中に入っていて、一度開けなくてはならなかった。

ちゃんと覚えようね

久しぶりのちびゴロ。

長女が広告を見ていた。(今回もやっぱり長女)
ディズニーランドや遊園地が沢山載っていて、「いーなぁ。」を連発。
その中に行ったことのある場所が載っていました。

「あ!さかりパーク!」
「ほらパパ!さかりパークが載ってるよ!」

どんな公園なんだ!?
お父さん気になってしょうがない。
プロフィール

すわるかも

Author:すわるかも
田舎の中規模病院でCEやっています。
病棟機器の保守管理
OP室の始業点検
職業:臨床工学技士
他資格:准看護師

※※メールアドレス※※
suwarukamo㊥yahoo.co.jp
㊥を@に換えてください。

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