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なつかしい

今年はいよいよ組長が回ってきてしまいました。

4月から心ここにあらずで、テンパってます。
仕事にも結構影響があります。
ダメなのよ、こういうの。
がんばれ、おれ!

で、区の協議会など参加します。区の催しもあります。
毎年城址公園でつつじ祭りがあって、先日、準備の一環で公園の清掃がありました。
鎌をもって土手で草かきをしました。
隣組の組長が言いました。
隣の組長「草の匂いがするなぁ。昔は遠足とかでよく嗅いだなぁ。」
私「ほんとですね。なつかしい・・・。」
なんかねぇ、すごかったですよ。
草の匂い、土の匂い。
しばらく忘れていた自然の匂い・・・。

あぁ~なんだこれぇ~
ちょうどいい具合に春のぽかぽか日和です。
確かに草の匂い。土の匂い。
こんなに強く感じたのは久しぶりでした。
小学校の頃は当たり前に感じていたものです。

ちょっと、重く沈んでいた心が軽くなりました。
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おもしろ~い

フィッシャーさんが来て、ハイフローの説明をデモ機でしてくれました。
鼻からの奴。
写真撮ったつもりでなかった・・・・。

自分で体験してみましたが、すごいね!
初め加温加湿して使用して、流量低いよね?と思ったら20L/m
へ!?これで20も出てるの?
次ぎ30へUP!
あれ?
「きつい!」というイメージがありましたが、これならいけそう。
確かに多少のPEEPがかかる。

試しに、給水チャンバーをバイパスしてやってみました。
1分もしないうちに「ヤバい!」と思いました。
風が冷たく感じて、鼻粘膜が乾燥していくのがわかりました。

加温加湿の大切さを実感しました。
いままで当たり前に呼吸器に使用していましたが、MR850の加温加湿はいい。

P1001387.JPG
これ定価で18万円ほど

次に、あのエバクアに”エバクア2”が出るそうです。
2013.4.25エバクア2.JPG
吸気・呼気共になんだろうか?吸水するようです。
前みたいに半透明ではありません。
前と材質が変わり、空気の層?が沢山あって、一端そこで水を蓄え、その後、蒸散します。
一端水を蓄えた後は、その分重くなります。(笑)

2013.4.25エバクア2 (4).JPG
こうやって、回路内に水を入れて

2013.4.25エバクア2 (5).JPG
両端を塞いで交互に上下を数回繰り返すと・・・

2013.4.25エバクア2 (6).JPG
あら不思議?
先ほど入れた水はどこへ行ったのでしょうか?
マジックに使えそうです。
10ccなら大丈夫です。
面白かったので数回試して、結局トータル30ccやりましたが水は出てきませんでした。
すごーい。
おもしろ~い。

2013.4.25エバクア2 (3).JPG
サービスマンはこういうセットを持っている。
水とシリンジも持参。

漢字の逆輸入?

前に、「中国の漢字は日本からの逆輸入だ。」みたいな事を聞いたことがある。
ほえ~?てなって、よくわからなかったのですが、どうやらこういう事らしい・・・

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」
著者:竹田恒泰

から引用しますと

~~~引用開始~~~~~~~~~~
日本は幕末から明治期にかけて、西洋文化を輸入するため、西洋の書物を翻訳するにあたり、夥しい数の和製漢語を作った。そして、それらは中国の留学生らにより中国に持ち帰られ、そのまま中国語として使われるようになったのである。
政治、政策、市場、経済、理論、社会主義、人民、共和国、などはいずれも日本人が作った和製漢語である。すなわち、中国の国名である「中華人民共和国」は、「中華」を除くと、すべて和製ということになる。
ただし、中国人が違和感なく和製漢語を受け入れたのは、明治期の日本の有識者たちが、中国古来の正しい造語方法および構成方法を守って優れた漢語を作ったからである。
~~~引用終わり~~~~~~~~~


社会科学、人文科学方面の用語のおよそ七割は日本から輸入したものらしい。
昔の人は凄かったんですね。
現在は漢字、漢語の知識レベルは低下しているようだ。
気をつけないと。

ポンプ3部作 その3

はっきり言って、私に修理はできません。

第3弾
手首式血圧計


2013.04.18手首式血圧計 (2)
どこのかわかる?

2013.04.18手首式血圧計 (3)
基盤やらいじっていて気を抜くと、断線します。
これは廃棄待ちだからいいの!・・・

2013.04.18手首式血圧計 (4)
2013.04.18手首式血圧計 (5)
小っさいのにすごい!

2013.04.18手首式血圧計 (7)
ホントすごい!
モーターの軸がズレていて、回ると円錐っぽくなる。
その変な動きが、隣でポンプ作用を起こします。

2013.04.18手首式血圧計 (12)
小さくて伝わりづらいですが、ホントよく出来てます。


ということで、ポンプ3部作終わりです。
モーターが回ってピストンを動かす。
基本原理は同じでしたね。

私は過去に分解していて楽しかったので、後輩にもと思ったのですが、
後輩の反応は・・・
おいさんさみしぃ~


あと、住友ベークの低圧持続吸引機でしたか?金魚のブクブクみたいなやつ。
あれも面白かったですね。原理が違うんです。

ポンプ3部作 その2

こちらは古すぎて廃棄処分待ちの吸引機

第2弾
卓上吸引機


2013.04.18卓上吸引機
ん~年代物ですね~

2013.04.18卓上吸引機

2013.04.18卓上吸引機 (2)
上の蓋の部分、空気は左から入って、右に抜けていく

2013.04.18卓上吸引機 (3)
2013.04.18卓上吸引機 (4)
下のモーターが回るとピストンが上下します。

前回のジェットネブと同じ原理です。
吸引に使うか、吐出に使うかの違いですね。

ポンプ3部作 その1

後輩の教育の一環として、「内部構造を知る」事で、その機器への理解度が深まると思い始めました。
輸液ポンプやシリンジポンプは、Ns研修なんかで図など使用して説明しているので、パス。

使用する機器は、役目を果たした、壊してもOKな奴らです。(もう壊れてる)

最近空気の出が悪いといわれて点検してみると、「落とした」感たっぷりの外見のジェットネブライザー。

第一弾
ジェットネブライザー

2013.04.18ジェットネブ (13)

2013.04.18ジェットネブ (15)

2013.04.18ジェットネブ (3)
面白いのはここから

2013.04.18ジェットネブ
この上に

これが乗っかっている
2013.04.18ジェットネブ
空気の流れは、左から入って右に抜けていく、一方向弁。

2013.04.18ジェットネブ (8)
2013.04.18ジェットネブ (9)
中学の授業でエンジンの構造で習ったのに似ています。(逆ですけどね)
下のモーターが回ってピストンが動く。
中学の時「ピストン運動」という言葉に、男子は敏感でした。

ハイパーインフレって?

ちょっと古いネタ


少しでもお金を刷ったらハイパーインフレになる?
ホントに?

ハイパーインフレの定義
インフレ率 13000%です。

過去、日本で一番高かったインフレ率、いつかというと1946年
戦後です。
この時のインフレ率、
なんと、およそ400%

第2次世界大戦を戦って、東京、長崎、広島を焼け野原にされて
やっと400%です。

日本をハイパーインフレにするのって大変じゃないですか?







よくありますよね?

こんなんあった。

吸引器、クーデック・キューインポット
最近こいつが猛威を振るっている。大人気。
そして、「吸わない」「圧が弱くて膨らまない。」といった不具合で点検依頼が来ます。
”吸引”自体は問題ないのですが、蓋とのかみ合わせ?が悪くて密閉不良で膨らみません。

新品はこんな感じ
2013.04Qinpot1
()こんな感じでうまく円になっていますが

使用するうちにこうなります。
2013.04Qinpot2

キャニスタと蓋の噛み合わせか?パッキンのヘタレか?

メーカーへ点検に出したところ、修理に1万・・・えっと・・・?
まぁとにかく、新品と千~二千円くらいしか変わりませんでした。
メーカーが言うには噛み合わせが悪くなっていたという返答でした。
処置は(修理)、ほとんど交換?というか
新品になって返ってくるというのです。
「じゃぁー・・修理して・・・」新品なんだよね?

こんな事があった

はい、こんな事がありました。

麻酔器点検しようとホースをアウトレットに突っ込んだら、納まりが悪い。
なでだろ~?
緑の部分が押した後戻ってこない。
2013.04酸素アウトレット1
これが
こうなる
2013.04酸素アウトレット2
なんで?

こんなんなってました!
2013.04酸素アウトレット3
あれが飛び出てきて、引っかかってました。
レンチで元に戻しました。

自己嫌悪

患者に自分の事を、どう思われようといいんですけど・・・
しかし、嘘は付きたくない。そう思っていたのに・・・
眼科外来手伝い中に、不覚にも間違ったことを患者に言ってしまいました。
その患者には、先生が正しく説明をし、納得して帰られました。

外待合で眼科のDVDを流しています。それを見た患者が
「白内障の患者が散瞳すると、緑内障になるの?TVで言ってましたが。」
ちょっと癖のある患者だったので、イラっとしてしまい、浅はかな私は間違ったことを言ってしまいました。
「なりません!」なんでこんなにきっぱりと答えてしまったのか?
「先生に確認して下さい。」と引き下がらない患者。
先生がちょうど空いていたので、直接説明してもらう。
先生「人によって違うんです。我々はちゃんと見て散瞳しているから、○○さんの場合は大丈夫ですよ。」

はぁ~・・・そうでした。
隅角の狭い人は要注意でした。散瞳により房水の排泄口が塞がれると、眼圧が上がります。
眼圧が上がって視神経を圧迫し視神経が傷んでしまうと、傷んだ部分に該当する網膜の感度が低下し、視野欠損が起こります。
確か、眼圧が高くても視野欠損がなければ緑内障ではないと言ってた気がする。気がする・・・
眼圧の正常値が10~21mmHg。
しかし、正常眼圧緑内障というものもあるので、眼圧が低ければ緑内障にならないわけでもないらしい。
散瞳したときに眼圧が上がるのは急性閉塞隅角緑内障です。
先生の所見に「AC deep」とありますが、前房が深いという意味で、散瞳してもOK・・・なはず。ですよね?

よく患者が先生にする質問で、「手術は出来るんですか?」とか、「手術すれば治るんですよね?」というのがあります。が、
基本的に緑内障は治りません。
手術は、緑内障を治すものではなく、薬で眼圧が下がらない人に、眼圧の低下を目的として行います。視野欠損を治すものではありません。
緑内障の進行を遅くする事が、緑内障治療の目的です。
これを聞くとがっかりされる方多いと思います。

片方の目で補ってしまうので、気づきにくい病気です。
たまには片目で物を見てください。


プロフィール

すわるかも

Author:すわるかも
田舎の中規模病院でCEやっています。
病棟機器の保守管理
OP室の始業点検
職業:臨床工学技士
他資格:准看護師

※※メールアドレス※※
suwarukamo㊥yahoo.co.jp
㊥を@に換えてください。

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