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これも?


精神科病棟で呼ばれました。
「吸引機が入らない。」
あーあれか・・・
以前にも「酸素流量計が入らない。」といって依頼があった。
その時は、「これは施設科に頼んで下さい。」といったはず。


これです。
アウトレットカバー2 2014.10.25
左上のカギ穴にカギを指すと開きます。



こんなふうに
アウトレットカバー1 2014.10.25
右側にある銀色の丸いのが吸引機を引っ掛けるものです。
酸素と吸引の上下にあるのがネジで、この4つのネジでこの箱は固定されています。
吸引機をかけると、重みのせいだったり、掛けるときの勢いとかで、箱が少しズレるんです。
おもに右下に、そうすると、酸素と吸引の、箱とアウトレットの隙間がなくなり、ぶつかって、酸素の緑の輪の部分と、吸引の黒い輪の部分が、箱に引っ掛かって動かなくなるんです。
これ、強引に上にズラせば元に戻るんです。下から叩くとか。
ドライバーで回すと、きつくなるのですが、まったく動かなくなるわけではない。吸引機を引っ掛ければ次第に下に動いていくと思われる。そして、箱の材質がなんだか分かりませんが、ブリキのように柔らかいので、ネジをきつくすると、へこんでいきます。箱と、奥の固定するフレーム間が6~7cmあるのでぐらぐらしやすい。
以前は、これは俺じゃないよな。と思い、「施設科へ頼んで下さい。」と言った。
ですので、以前は施設科で対処したはずなんですよ。

今度は、医療安全が出てきて、(上司ですけど)、呼ばれたので、経緯を話してやった。あと、使用の度に、上にあげて使用すればいいんじゃないですか?それが安上がりですよ。とも。そしたら、施設科と相談する。と言ってた。
それからすぐに、施設科長よりPHSが入り、「○○君、あれは、ねじを回せば、きつくなるよ。」
と、言ってきました。
こ、これは、どういうことでしょうか?
私にやれということでしょうか?
私「は、はぁ・・・」
科長「医療安全管理室長より連絡があって、うちで(施設科)やるけど、○○君も手伝ってな。一緒にやるかな。」
精神科病棟を回って、全部締め直す。と言う事。
私「えーぇ!?」
科長「どうした?やけに歯切れが悪いじゃないか。」


歯切れも悪くなりますよ。
これ、設備じゃないのかなぁ。
結局、手伝いませんでしたが・・・。
施設科って、当院の職員じゃないんですよ、外部の会社で、当院に雇われているわけですよ。
科長はいろんな経緯で、当院の職員がやる事になったようですが。
アウトレットも、何にも点検しないから、漏れて、私が手を出してしまったから、「あれはMEの仕事」になってしまったのだし。
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踏み出せない時には

食事中の方は閲覧禁止です。(またかよ)

きっと皆さんも、1度や2度は、仕事を止めたいと思った事あるんじゃないでしょうか?
今の私は常に思っていますが(笑)

仕事(HD)始めて9年目くらいに、どうしようもなくなって、上司に止めたいと言いました。
人事部長との話し合いの中で融通してもらえた部分があったのですが、現場ではそれが通らず、10年目、ひそかにハローワークへ通って、職を探していました。

そのハローワークでの出来事です。
これは、女には分からんですよ。男にしかね・・・


当時のハローワークでは、一人ひとりパソコンを使用して求人を探します。
良さそうなのがあれば印刷します。

踏み出せない自分に声を掛けるとしたら、一体どんな言葉だろうか?




一歩前へ1

まさしく、背中を押してくれる、いい言葉です。




ハローワークの職員が私に掛けてくれた言葉ではありません。
(私の経験上、そこまで職員がするとは思えませんが・・・)


検索に疲れた私は周りを見回しました、私ひとりだけではなく、幾人かの人がパソコンに向かっていました。
そして、気分転換に席を立ちました。


その時

目の前に飛び込んできました。

一歩前へ・・・・



(これは再現イメージです)
一歩前へ2
だって、掃除大変だもん。

女には分からんですよ。



笑いながら、勇気づけられながら、用を足した覚えがあります。

”転職を考え、踏み出そうとする人々”と、おそらく行くであろう”トイレ”と”一歩前へ”という言葉
ワローワークなりの配慮だろうか?(笑)

日本語が危ない

最近、日本語が危ないと感じる
私はバカなので、難しい事はわかりませんが
一例を挙げると
災害時、TV放送では
「今までに経験した事のないような、大災害です。」
みたいな感じで放送します。
昔は
「未曾有」という言葉を使用していました。

「炎」はなんと読みますか?読み方です。
「ほのお」ですよね
本来は「火の穂」の意味なので
「ほのほ」だったんです。

泉はなんと読みますか?
「いずみ」ですよね
本来は「出づ水」の意味なので(いづるみず?)
「いづみ」だったんです。
すに点々だと「でずみ」(笑)
本来の意味が違ってきています。


違和感がある

長谷川三千子氏の話を聞いていて、「なるほど!そうだよな。」と思った事があります。
長谷川氏が言うには
「権利は、振りかざすものではい。」と
文の前後が大事ですけども、この言葉だけでも、日本人なら分かると思います。
皆さんどう思われますか?
権利は振りかざすものではない。
納得できますよね?
それでですね、妙な違和感を感じる事があるのですが
当院には、でかでかと、
「患者さまの権利」
というものが掲示してあります。
違和感があってしょうがなかった。
いきなり
「あなたにはこういう権利があるんです。」って言われても
「なに?」ってなりませんか?
逆を返せば
「権利を損ねたら訴えて下さい。」
って事でしょうか?
権利と契約の関係であって、信頼関係ではないですよね。
我々医療者と患者って、そういう関係しか築けないのでしょうか?
自ら距離を取った感じもするし。
地域に根差した医療を提供します。と謳っているのですが、田舎の年寄りが生きてきた日本ではない。
近代のアメリカの自由や権利を謳っていて、年寄りに受けるのだろうか?

子供に
「君たちは自由なんだ」
「君たちには権利があるんだ」
という感じの教育みたいに感じるんですよね。
考えすぎですか?

あともう一つ
「当院ではセカンドオピニオンに積極的に取り組んでおります。」
的な掲示もあります。
セカンドオピニオン?
日本語で書けよ!

~~~後日追記~~~
契約説ってご存知ですか?

当院は「患者さまの権利」を掲示しております。
よくみたら、「患者さまの責務」も掲示しておりました。
あなたには、権利と責務があります。というわけです。
なんか、窮屈ったいですね。
権利と責務って契約っぽくないですか?

プロフィール

すわるかも

Author:すわるかも
田舎の中規模病院でCEやっています。
病棟機器の保守管理
OP室の始業点検
職業:臨床工学技士
他資格:准看護師

※※メールアドレス※※
suwarukamo㊥yahoo.co.jp
㊥を@に換えてください。

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