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何が問題になってるの?教えて!

豊洲市場の問題がTVでやってました。
途中から見たので焦点がわかりません・・・

藤井氏がいうには、
”あくまで一般論”として技術的にいうなら
地下室有りケースのほうが安全らしい
結局、地下室有り、なし、ともに、建設時に基礎杭を打ちます。
毛細管現象によって、地下水が上がってくるのは、想定範囲内の事実
コンクリートの壁は、継ぎ目や目地、小さな割目を通って建物内に侵入するのは避けられない。
いずれのケースも、排水システムは必要です。
地下室があれば、市場施設と地下水を遮断できます。
耐震性でも、地下室有りケースのほうが秀逸
地下水のPHが高いのは、コンクリート成分が混入した水は高くなるから

排水システムが稼働すれば、いいのでは?

ある地盤工学の専門家は、
「普通考えたら、脆弱な地盤の上に建物たてるんやったら、地下室つくらな危ないやろ。しかも、衛生の点から言うても、地下室ある方が地下水と地上階が遮断できるからむしろええで。だから今回の施工は、メチャクチャ普通の施工やと思うけどなぁ」

そういう事なので、以上の話が真実なら、何も問題なさそうですが・・・
何が問題でTVで取り上げているのかわからないのがもどかしい。
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国民が賢くなるしかない

今日も塾長(塾長って誰?)のメルマガから、ある記事を紹介します。
「いつから日本は皇室を捨てたのか」というお題で

~~転載開始~~~~~~~~

帝国憲法の時代、ほとんどすべての点で学者たちの意見は対立しました。

 穂積八束を祖とする正統学派を継いだのは、上杉慎吉が有名ですが、
政府の有権解釈を担っていたのは清水澄でした。
 立憲学派は一木喜徳郎の弟子の美濃部達吉が、やがて学界の通説の地位を占めます。
 同時代、厳密な学理解釈を旨とする京都学派を佐々木惣一が打ち立てます。

 上杉、清水、美濃部、佐々木はあらゆる論点で議論しましたが、
この四人が一致していることがあります。

 皇室は憲法の前から存在した。
 憲法が皇室を定めたのではない。
 憲法は、皇室を戴く我が国の歴史を確認したにすぎない。

 この点では全員が一致していました。

 日本国憲法の「憲法が皇室の制度を定めた」とする傲岸さと比較してください。
 そもそも、日本国憲法を正しいとする刷り込みを受けている人は、
何が傲岸かも理解できないでしょうが。
 
「皇室は憲法の前から存在した。」
 誰もが否定のしようのない事実です。

 では、
「憲法が皇室を定めたのではない。」
はどうでしょうか。
 明治の日本人ならば、誰もが共有できた常識でした。

 ここでシュタイン博士の言葉を思い出してください。
「憲法とはその国の歴史のことだ」
 憲法典の文字は、歴史の確認の上に成り立つ。
 憲法とは国家経営の最高法だからこそ、その国の歴史が大事なのだ。

 では、いつから日本は皇室を捨てたのか。

 時の多数決で皇室を廃止して良い、
天皇は「盲判を押すロボット」など、
何を根拠に言っているのか。

 しかし、現実には天皇をロボットに押し込めようとする勢力が、
権力を握っています。

「退位」じゃなくて「譲位」だろ。
 気持ちはわかります。べき論としては正しい。
 では、である論としてはどうなのか。

 一部の官僚が憲法解釈を独占し、政治家は手も足も出ない。

 ならば、気づいた国民がかしこくなるしかないのではないでしょうか。 

~~~転載終わり~~~~~~~

”国民がかしこくなるしかない。”
私もそう思う。
経済も、国防もしかり。
ですね。

しかし、皆興味がないんですよね。
後輩がME室に手伝いに来るたびに、皇室やコミンテルンなどの話をするのですが
先輩の話だから聞いてくれますが、覚えてないんですね。
”俺たち騙されてるんだぜ!”
ってことなんだけど、興味ないんですよ。
自分で”知りたい”って思うきっかけがないとなかなか響かないですね。
自国の事なのに。

”日本は、負けたふりをしている”
泣けてくる。
プロフィール

すわるかも

Author:すわるかも
田舎の中規模病院でCEやっています。
病棟機器の保守管理
OP室の始業点検
職業:臨床工学技士
他資格:准看護師

※※メールアドレス※※
suwarukamo㊥yahoo.co.jp
㊥を@に換えてください。

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